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危険な階段介護が不要。自分のための階段リフト
「マイエスカレーター」=ティッセンクルップ

無料お見積もりはこちらまでドイツの階段昇降機、ティッセンクルップ・アクセス・ジャパン

IoTによる遠隔監視システムの実証実験に取り組んでいます。

ティッセンクルップ・アクセス・ジャパンは、「ラズパイより簡単なIoT開発ボード “obniz” 」で業界の注目を集めているCambrianRobotics(カンブリアンロボティクス)と協働で、階段昇降機遠隔監視システムの実証実験を開始しました。

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(⇒ TechCrunch Japanの記事)

在宅介護が広がる中、一般家庭にもいす式階段昇降機が導入され、日本国内でも10万台以上が利用されています。(当社調べ)。しかし、昇降機にバッテリー切れなどのトラブルが発生すると、高齢者や身体に障がいを持つ利用者にとって日常生活の障害にもつながりかねません。

オフィスビルのエレベータなら、故障に備えて機器の遠隔監視とトラブル発生時の迅速な対応のシステムが備わっているのが普通ですが、家庭用昇降機ではそのような体制は一般的ではありません。このため、保守・修理を行うサービスエンジニアの責任と負担が増大しています。

そこでティッセンクルップ・アクセス・ジャパンは、CambrianRobotics社が独自に開発したパーソナルIoTプラットフォームの “obniz(オブナイズ)” を家庭用昇降機に導入し、機器の運転状況、バッテリーの寿命、機械トラブルの検知などをリアルタイムで遠隔管理できるサービスの実証実験を開始しました。

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この実験を通じてIoTによる機器管理の可能性と精度を検証し、全国のティッセンクルップ・アクセス社の家庭用昇降機を遠隔で一元管理することを目指します。将来はクラウドに収集した利用状況のデータから、一人暮らしの利用者の状況を遠方の家族にお知らせする「見守りサービス」などへの展開も構想しています。


 
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