階段あるある「階段が物置に!?」(その2)

104740st コラム

前回のコラムで「どうして階段が物置状態になってしまうのか?」を取り上げたところ、「ウチもそうです!!」と写真をいただきました。

長女がおりてきて荷物を置く

長女がおりてきて荷物を置く

次女も階段に荷物を置く・・・

次女も階段に荷物を置く・・・

写真を見る限り、このお宅はきれいに整理整頓・清掃が行き届いていて、いわゆる「汚部屋」と揶揄されるような散らかり放題の状態ではありません。
階段も、常に物が置かれているわけではないのです。

どうも、「リビングに物を置くな!」と厳しく言い聞かせた結果、階段に物を置く「習慣」ができてしまったようです。
けれども、階段の「広い側」に物が置かれた結果、家族は皆(その荷物の持ち主本人も)階段の「狭い側」を上り下りしなくてはなりません。
いつ「踏み外し事故」が起きても不思議ではありません。

いろいろな方に伺ってみますと、「階段に物があふれる家」と「階段には物を置かせない家」とはっきり分かれるようです。
階段に物を置きっぱなしにする「性格」に、ある共通点が見え隠れします。

それについてはまた次の機会に書きたいと思います。

(tkホームソリューションズ 技術アドバイザー S)

タイトルとURLをコピーしました